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RuneQuest 2再誕祭

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大阪の関目にあるゲームスペース・リーチングムーンにおいて2月13日および2月14日に開催された RuneQuest2 再誕祭に参加してきました。少し遅くなりましたが簡単に報告などを。

前夜祭 2月13日は前夜祭ということで、ベテランと初心者の2グループに別れてセッションを行いました。ベテラン卓の方はルーンクエストではなく、ふぇる氏のゲームマスターで現在開発中の 13th Age in Glornatha のキックスターター参加者向けの草稿(ドラフト)ルールを使用してセッションを行いました。私はこちらの方に参加させて頂きました。

私は「大地の女神を拾った少年」というユニーク特徴で、普段は子豚の格好をした大地の女神を抱いた少年(クラス的にはアース・プリーステスだけど実際に魔法を使っているのは女神の方という設定)をプレイしました。他の人たちはもっと個性的な特徴を持っていたし、シナリオも良かったのですが差し障りがあるといけないので詳細は省略します。だいたいルナーの邪悪な陰謀を知った反抗勢力(という名目の無頼)の冒険者たちが解決のために苦労するという筋が提示されていた気もしますが、まったく苦労していた記憶がありません。バーサーカー率の高めのパーティは何かあると取り敢えず突込んで、あとで考える作戦が展開されました。ゲームマスターがヒーロークエストによる解決を強く示唆する中、ヒーロークエストが開始される前に解決してしまおうというプレイヤーたちの無茶振りをうまく拾って頂き、無事ハッピーエンドとなりました。

もう一方の初心者中心のグループの方はルーンクエスト2版がプレイされました。といっても全員がトロウルPCを作成してトロウルボール(トロウルたちのスポーツでラグビーをおもいっきり野蛮にした感じのやつ。詳細略)をプレイしたとのこと。え? 初心者いきなりトロウル? しかもトロウルボールの洗礼? と思わなくもないですが、非常にグローランサらしいとも言えるので、参加者にグローランサの魅力の一部と、それ意外も諸々が伝わったことと思います。こちらも無事プレイヤーキャラクターのチームの勝利に終ったと聞いています。

夜と朝の部 あいにくの天候で外では強い雨が振っていましたが、我々は夜と翌日の朝の空き時間を使って私のゲームマスターで、RuneQuest 第6版の Adventuein Glorantha…